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    Gather(ギャザー)活用事例<オーストリア編>Teamkiste

    みなさん、こんにちは。 Gatherマガジンのすぎやまです。

    アメリカ生まれのリモートワークツールGatherですが、その画期的な使いやすさとデザインから、世界各国で親しまれ、活用が進んでいます。

    本記事では、各国の利用例を日本語でご紹介していきます。

    ※また、弊社では、累計110社のメタバース支援を行った経験を元にGatherを活用した個別相談会を開催しています。ご興味ある方は、この機会にご相談いただければ幸いです。
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    今回ご紹介するのはオーストリアでのGatherの活用事例です。

    目次

    ウィーンの地下鉄網をGatherで再現

    今回はオーストリアのTeamkisteによって開発された13歳以下の年齢層を対象にしたスパイゲーム「スパイタウン」を紹介します。

    Gather上でウィーンの地下鉄網を再現し、その地下鉄網に潜むスパイをチームを組んで捕まえるというシンプルなゲームとなります。

    ゲームの中では学生たちに様々な課題が提示され、楽しみながら課題をクリアしていく教育プログラムとして活用されています。

    広大なウィーンの地下鉄網を再現。

    本ゲームは2019年創業のオーストリアの会社、Teamkisteにて開発されました。

    新型コロナウイルス(COVID-19)をきっかけに創業に至った同社は、デジタルコラボレーションによって、仮想空間内でクライアントが楽しみを見出すことをビジョンに掲げており、様々なオンラインワークショップやイベントを開催している企業になります。

    スパイゲームも、同社のワークショップの一環として開発されたとのことです。

    自然なコミュニケーションを利点として挙げているGatherの特性をうまく使いつつ、ウィーンの地下鉄網というローカルならではの特徴を活用した事例でした。

    どうやら、利用者満足度が高い各国の事例の特徴として、気軽に参加できて、尚且つ直観的な楽しさや、面白さが際立つ事例が多いようです。

    利便性や、機能性ももちろん大事ですが、感性に訴えるデザインやアイデアを是非とも様々試してみてください。

    また、同様に世界各国でのGatherを用いた事例は下記からも確認できます。
    是非チェックしてみてください。

    それでは今回はここまで

    次回も、どうぞお楽しみに!

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