Gather Magazine

    タイルの効果について<通行不可タイル>

    みなさん、こんにちは。 Gatherマガジンのすぎやまです。

    スペースを作成する際に、タイルの効果はとても重要になります。

    その中でも今回は「通行不可タイル」について解説を行っていきます。

    「通行不可タイル」をうまく活用できないと、壁やオブジェクトを通過してキャラクターが移動してしまったり、移動できる通路が非常に狭く限られてしまい、大人数でスペースを利用する際に非常に使い勝手が悪くなってしまう恐れがあります。

    しっかりと特徴を理解して、理想のスペース利用にお役立てください。

    目次

    通行不可タイルに関して

    通行不能なタイルは、壁、テーブル、植物などに主に使用するタイルで、人々がタイルを通り抜けるのを防ぐために使用されます。

    テンプレートでスペースを作成すると、通行不可タイルが壁や、テーブルや植物などのオブジェクトに自動的に追加されますが、新しくオブジェクトを追加した際や、レイアウトを変更する際には、地震で通行不可タイルを設定する必要があります。

    通行不可タイルの設置方法

    管理者とビルダーは、マップメーカーを使用して、スペース内のどこにでも通行不可タイルを配置できます。

    ※ユーザーの権限がゲスト、またはメンバーの場合、マップメーカーを開くことができないため、タイルの設置ができません。

    トップナビゲーションメニューから「タイル効果」を選択し、 通行不能なタイルをクリックします。通行不可のタイルは半透明の赤いデザインをしています。

    通行不可能にしたいタイルの場所に、マウスを合わせて選択する事で、通行不可タイルの効果を追加することができます。

     一方で、通行不可のタイル効果を削除したい場合、メニューから「消去」を選択して、効果を削除したいタイルを選択することでタイル効果を削除できます。

    いかかでしたか?

    非常にシンプルな効果ですが、他のタイル効果と組み合わせると、よりクオリティの高いスペース作成に役立てる事ができるので、是非活用してください。

    それでは今回はここまで。

    次回もどうぞお楽しみに!

    ご案内

    2Dメタバースの使い方、活用方法が聞ける、無料のオンライン相談会を開催中です。

    「2Dメタバースで何ができるか知りたい方」はもちろん、「すでに利用しているがもっとフル活用したい方」もお気軽にご相談ください。

    詳細は「2Dメタバースをより活用したい方へ!無料のオンライン相談会を実施中!」をご確認ください。

    ▼ 今すぐ2Dメタバース無料相談会を予約

    目次