【2023年最新版】バーチャルイベント(オンラインイベント)のジャンル別開催費用とお得に開催するポイントを徹底解説

コスト面や、その気軽さから注目を集めるバーチャルイベントですが、とはいえ全く費用が掛からずに開催できるわけではありません。

まだまだ事例が少なく、初めてバーチャルイベントを開催するという企業も多い中で、どれくらいのリソースが割かれ、どれくらいの費用が掛かるのか、がわからないことには予算も組みにくいという現状があります。

そこで、今回はバーチャルイベントの種類ごとにどれくらいの費用が掛かるのか、比較の説明を行っていきます。

目次

バーチャルイベント(オンラインイベント)とは

バーチャルイベントとは、オンライン上の仮想空間で実施されるイベントであり、その空間は現実世界を模したものであることも、オンライン独自の創造的な場所であることも可能です。参加にはパソコンやスマートフォンなどの端末が必要となります。

バーチャルイベントの主な利点は、場所や人数の制約を受けずに楽しめること、最新技術の体験が可能であることです。

具体的な例としては、音楽ライブ、展示会、成人式などが挙げられます。

バーチャルイベントのメリット/デメリット

さらに具体的にバーチャルイベントのメリットを見ていきましょう。

オンライン上で開催されるバーチャルイベントには、下記のようなメリットがあります。

開催メリット

①時間や場所の制約がないこと

オフラインでのイベントとはことなり、会場の利用時間や、開催場所の選定、また天気や交通機関の影響を受けることが無いため、気軽な開催が可能です。

また、オンライン上での開催のため、来場者の人数の制限もオフラインでのイベントよりは融通が利きやすいです。

②開催データの収集

オンライン上でのイベントのため、データの収集や分析と相性が良く、回数を重ねるごとに明確な根拠をもった改善が可能です。

例えば、来場者の行動ログを計測したり、滞在時間を計測し、来場者データと照らし合わせることで、実際に自社の展示に足を運んだ層の属性を分析し、今後のPRの方向性を定めたり、ターゲット層に対して、より魅力的な展示へと改善をしやすくなります。

金川

オフラインイベントよりも少ない準備で開催できる分、イベント運営のPDCAを回し続けられるのは魅力的ですよね。

③WEBページとの連携が出来る

バーチャルイベントの仮想空間上に、ECサイトやWEBページを埋め込んだり、連携することで、オンライン上で展示を見ながらそのまま購買までを促すなど来場者に直接アクションを促しやすくなります。

④開催コストが低い

オフラインでのイベントでは、会場などの費用に加え、交通費等の直接的なコストが発生するほか、担当者が会場まで移動する間接的なコストが発生しますが、バーチャル展示会では、直接的なコストもオフラインと比べると比較的安価に抑えることが可能です。

加えて、PCからワンクリックで会場にログインできたりと、移動などの間接的なコストの低減も期待できます。さらに、同様のイベントを定期開催することで、2回目以降の開催コストを大幅に低減することも可能です。

開催デメリット

このように、多くの魅力的なメリットがありますが、当然バーチャルイベントのデメリットも存在します。具体的には下記のようなデメリットが考えられます。

①サイト構築・システム整備が大変

バーチャルイベントサイトでは、サイトのダウンや不具合、来場者の問い合わせやクレームなどに対応する必要があります。

自社で行う場合は、トラブル対応のスキルや経験が必要です。外部に委託する場合は、トラブル対応費が別途必要となるケースが多くあります。

②物理的な「体験」は提供できない

バーチャルイベントでは、ウェブサイト上で製品やサービスを紹介することができますが、実際に手に取って見たり触ったりすることはできません。

また参加者同士のコミュニケーション等もオフラインと同等の形式では難しいケースがほとんどです。

③セキュリティ面

また、オンライン上での開催のため参加者が気軽に画面録画を行うことができたり、資料を入手したり、とオフラインでの開催以上にセキュリティ面に気を配る必要があります。

メタバース活用におけるセキュリティ対策に関する情報を詳しく知りたい方は以下の記事をご参照ください。

バーチャルイベントの事例

様々なメリットを持つバーチャルイベントですが、さらに具体的な理解を深めるために、実際に開催された事例を見ていきましょう。

事例①SANRIO Virtual Festival

(引用:SANRIO Virtual Festival 2023 in Sanrio Puroland 公式サイト)

“サンリオ初のリアルとバーチャルが融合した新感覚メタバースイベント「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」は、2021年12月11日と12日に開催されました。この世界最大級の音楽フェスには、Kizuna AIや初音ミク+ピノキオピー、AKB48(Team8)などの豪華アーティストやサンリオキャラクターが出演しました。

イベントは、VRプラットフォームVRChatとの共同開催で、バーチャルサンリオピューロランド内に設けられた地下5階のフェス会場で行われました。

参加者は、スマートフォンやPCなどのデバイスを使ってバーチャル空間にダイブし、音楽ライブや限定グッズのショップ、サウナなどの体験を楽しめました。

事例②24時間1万人のわくわくメタバース活用EXPO2023

(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000046230.html)

『24時間1万人のわくわくメタバース活用EXPO2023』は2023年5月17日から18日にかけて開催された、産業関連の大規模なオンライン展示会で、80以上の団体が出展しました。

24時間で1万人以上の来場者数を記録し、目標を上回る成功を収めました。このイベントは、メタバースを活用したビジネスチャンスの創出と、その可能性を実感できる場を提供しました。

特に中小企業からは、メタバースやNFTの活用に関心が寄せられました。主催は株式会社LocalSquare、株式会社REBFLEET、合同会社ForTwoの3社で、大企業から中小企業まで多様な出展者が参加しました。

事例③JASis Web Expo

(引用:https://www.jasis.jp/webexpo/)

「JASIS WebExpo(R) 2023」は、最先端の分析・科学機器に関する情報を提供するWeb展示会です。

JAIMAとJSIAが共同で開催し、主に「JASISトピックスセミナー」などのコンテンツが紹介されます。セミナーでは、業界の専門家が現代社会の課題解決に関連するトピックを講演します。

展示会は、幅広い分析・科学機器ユーザーにアクセスを提供し、より広範囲の来場者への情報提供を目的としています。

バーチャルイベントのプラットフォーム選定のポイント

様々な目的に合わせて、幅広い形式でバーチャルイベントを開催することができますが、その際にどのようなプラットフォームを利用したらよいか、迷う方も少なくありません。

下記では、バーチャルイベントを開催する際のプラットフォームをどのような観点で選んでいくのが良いか、ポイントを説明していきます。

①機能と性能の比較

イベントの目的や規模に合わせ、プラットフォームの機能や性能を比較すると良いでしょう。大規模なイベントの場合は、同時接続数やサーバーの安定性が重要です。一般的に、イベントの同時接続数が増えれば増えるほど、回線の負荷は大きくなり、快適なバーチャル体験に適さない場合があります。また、展示する内容や、会場のデータ容量などによっても負荷は変わってきますので、不安な場合は、過去に類似のイベント等を開催したときの条件の確認や、可能であればデモンストレーションにてしっかりと確認をしておく必要があります。

商談や展示会では、来場者のデータ収集や分析、商談ブースや資料ダウンロードの機能が必要になるでしょう。

金川

必ずイベントの運用目的から逆算して必要な機能と性能を洗い出すようにしましょう。

②操作性や利用方法の確認

 プラットフォームの操作性や利用方法を確認します。専用アプリやヘッドセットが必要か、Webブラウザやスマートフォンからのアクセスが可能か、テンプレートやエディターの利用ができるかなどが重要です。バーチャルイベントの開催にあたって、基本的には多くの方が初めてのプラットフォーム利用となります。そのため、会場に入室するまでに手間がかかる場合や、特殊なデバイスでないと快適に利用することができないといった事態にならないように、様々な観点から確認をしておくことが望ましいです。基本的には来場者(コンテンツを楽しむ側として参加する方)の目線と、企画者(ブースを出展したり、カンファレンスなどでトークセッションを行う方)の目線でそれぞれ確認をしておくと良いでしょう。

また、自社でコンテンツを作成・管理できるか、あるいはプラットフォーム運営会社に依頼する必要があるかも考慮すると良いでしょう。

③料金や契約期間の比較

プラットフォームの料金や契約期間を比較します。初期費用や月額費用、ブース数や参加者数に応じた料金体系、追加オプションやサポートの有無などがポイントです。多くのバーチャルイベントの場合、開催期間に応じての課金モデルとなる事が多いようです。その際に注意しておきたいのが、実際の開催日だけの利用ではなく、リハーサルや告知期間も含めた契約期間を想定しておくということです。特に初の実施となる場合、基本的な操作方法や、対応事項等を事前に確認しておく必要がありますし、また、告知の期間にコンテンツの実装はまだ未完成であっても、会場に足を運ぶことができるようにしておくと、当日の来場者の方がスムーズに操作を行うことができる他、徐々にコンテンツが整っていく様子を楽しむことができます。

イベントの開催期間や回数に応じて、契約期間や解約条件を確認することも大切です。

④実績や評判の調査

プラットフォームの実績や評判を調べることが推奨されます。同じ業界や目的のイベントでの利用事例や口コミ、レビュー、評価を参考にすると良いでしょう。

プラットフォームのデモや体験版を利用して、操作感や画質、機能などを実際に確かめることもおすすめです。

以上のように、バーチャルイベントを開催する際、プラットフォームを選定するにあたっては、多岐にわたる要素を比較検討する必要があります。自社のイベントの目的や予算、期間などを明確にし、最適なプラットフォームを見つけましょう。

バーチャルイベントの費用比較

実際にバーチャルイベントを開催する際の費用感はどれくらいになるのでしょうか。

プラットフォーム選定のポイントである、開催目的と、プラットフォームの形式を元に、大まかな費用感をまとめると下記のようになります。

開催目的と形式

①エンターテインメント
音楽ライブや、コンサート、コメディ、ゲーム、スポーツ等、視聴者や、参加者に楽しみや感動を提供することを目的にしたイベントです。視覚的な盛り上がりの要素の他、音楽や多種多様なオブジェクト、そして参加者一体型で楽しむことができる要素など、複合的な要素を組み合わせてリッチな体験価値を提供することが重要になるため、カスタマイズ性が高くなり、費用が割高になりやすい傾向があります。その分、有料のイベントとすることが多く、想定される売り上げと、コストのバランス感覚が重要になります。

②教育イベント
ウェビナー、セミナー、公演、ワークショップ、コース、クラス等、知識やスキルを学ぶことを目的としたイベントです。学会などの発表では、様々な発表内容を網羅的に、かつわかりやすく閲覧することができるといった、「どこで、なにを、どのように」閲覧できるかといったシンプルな場所性が重視される傾向にあります。参加者同士の交流というよりは、様々なコンテンツを参加者が自由にわかりやすく楽しむことができるかといった、美術館や博物館に近い要素が重要になるため、明瞭でわかりやすいコンテンツや会場デザインで提供されることが多いです。他のバーチャルイベントと比べると、多少コストを抑えて実施することができるイベントです。

③ビジネスイベント
展示会、展覧会、トレードショー、カンファレンス、ジョブフェア、株主総会等、商品やサービスの紹介、販売、情報交換や交流、採用や投資などの目的で行われるイベントです。開催されるイベントのコンセプトによって非常に凝ったデザインやコンテンツを提供するものもあれば、最低限のコンテンツで提供するものなど、多種多様な形で実施されます。また、PRや商談機会に結び付けるために実施されるケースが多く、そのため来場者情報を収集できたり、どれだけ購買に結び付く有効なアクションを促すことができたか、といったデータの収集が非常に重要になるイベントとなります。費用は規模やコンテンツの充実具合によって様々ですが、オプションで費用が掛かりやすいイベントと言えます。

④ソーシャルイベント
ハッピーアワー、パーティ、誕生日、結婚式、成人式、同窓会など、友人や家族、仲間とのコミュニケーションや親睦を深めるためのイベントです。大規模なイベントというよりは、内輪の小~中規模として実施されることが多く、クオリティも様々です。展示やウェビナーといった情報収集というよりも、来場者同士がいかに気軽にコミュニケーションをとり、親睦を深めることができるかといった要素が重要になるので、入り組んだ会場というよりは、開けており、随所随所でグループで会話ができるような仕様になるケースが多くあります。会場のデザインや機能にコストがかかるというよりも、来場者同士の交流を促すための企画や、ゲストの招待にコストがかかる傾向が多いです。

形式/開催目的エンターテイメント教育ビジネスソーシャル
2Dプラットフォーム500,000円~1,500,000円100,000円~1,000,000円500,000円~1,500,000円100,000円~1,000,000円
3Dプラットフォーム2,000,000円~1,500,000円~2,000,000円~1,500,000円~

ただし、開催する際の会場のデザインや、来場者分析などの機能を追加すると費用の幅は変わってきます。

より詳細に確認する際は各種プラットフォームの問い合わせより確認することをオススメします。

2D形式のバーチャルイベントプラットフォーム

①Ovice

(引用:https://www.ovice.com/ja)

oviceは、仮想オフィスツールとして約4,000社に導入されているプラットフォームで、バーチャル展示会の開催にも適しています。このツールを用いて、参加者同士はアバターを通じてリアルタイムで交流し、自由なコミュニケーションが可能です。

簡単な会話から展示ブースでのデモンストレーションまで、幅広い用途で利用ができます。

Gather(ギャザー)

(引用:https://ja.gather.town/)

Gatherは、リモートワーク向けのバーチャルオフィスプラットフォームです。このプラットフォームは、オフィスのような雰囲気をデジタル空間で再現し、遠隔地にいるチームメンバーとの自然なコミュニケーションを促進します。

アバターを用いた相互作用、偶然の会話の開始、多機能なコラボレーションツールなどが特徴です。SlackやGoogleなど他のアプリとの連携も可能で、リモートチームの仕事の効率と連携を向上させることを目指しています。

Gatherは、バーチャルイベントの開催にも活用できます。アバターを通じたインタラクティブな体験を提供し、参加者同士の自然なコミュニケーションを促進します。

このプラットフォームを使用することで、バーチャルイベントをリモート環境で効果的に実施できるようになります。

3D形式のバーチャルイベントプラットフォーム

Cluster(クラスター)

(引用:https://cluster.mu/)

Cluster(クラスター)は、バーチャル空間でイベントやコミュニティ活動を楽しめるメタバースプラットフォームです。VR技術を用いて、ユーザーが自由にバーチャル空間を体験できるように設計されています。

このプラットフォームは、イベントの開催や参加に特化しており、ユーザーは自分だけのバーチャル空間を作成したり、他のユーザーが作成した空間に参加したりすることができます。また、多様なバーチャルイベントやアクティビティに対応しており、バーチャルリアリティの魅力を最大限に活用しています。

V-air

(引用:https://u-rth.com/services/v-air/)

V-air(ブイエアー)は法人向けのメタバースサービスで、ショップやオフィスをメタバース化することが可能です。このサービスは、VR空間での店舗運営やVRコマースに特化しており、オンラインファンミーティングなどのイベント開催にも適しています。

ユーザーによる簡単な編集が可能な管理画面を提供し、アプリダウンロードや会員登録が不要で、URL経由でメタバース空間にアクセスできます。さらに、オリジナルアバターやイベント用の機能が充実しており、多様なビジネスニーズに対応しています。

XR CROUD

(引用:https://xrcloud.jp/biz/?gad_source=1&gclid=CjwKCAiA98WrBhAYEiwA2WvhOnFf6zZ1HgqFYGGrYjod6cegEUf_KBIyvFW4BuuQQzmEHKTGE3CEiBoCgKAQAvD_BwE)

XR CLOUDは、大規模な同時接続が可能なバーチャル空間をビジネスで活用するためのプラットフォームです。このサービスを使って、様々なイベントやオフィス環境をバーチャルで再現し、在宅でも参加できるようになります。

主な用途には講演会、展示会、ショッピングモール、バーチャルツアー、パーティー、ファンミーティングなどがあり、双方向の音声コミュニケーションやWebブラウザ対応での参加が特徴です。これにより、多くの人々が集まるイベントの実現やビジネスの可能性が広がります。

コストパフォーマンス高くバーチャルイベントを開催するコツ

このように、様々な形式でのバーチャルイベントの開催が可能ですが、はじめてのバーチャルイベントとなると、大きく予算をかけることができなかったり、開催するにあたって、追加の費用をかけて機能を追加すべきかどうか、判断が難しいといったことが想定されます。

その際には、是非下記のコツを意識して、費用対効果を高く開催することをオススメします。

シンプルな設計でスモールスタート

バーチャルイベントのプラットフォームでは、主に基本となる機能と追加のオプション機能があります。

イベントの目的にもよりますが、まずは基本機能のみでスタートし、操作性や実際のコミュニケーションの所感を確かめたうえで、追加機能の利用を行うことをオススメします。

金川

いきなり大がかりなイベント企画せずに事前に小規模のイベントを選定したプラットフォームで開催してみることをおすすめします。

パートナーシップを活用しコストの分担

バーチャルイベントはオフラインのイベントと比べ、会場費や交通費といった直接費用はかからないものの、1社のみでの開催となるとそれなりに費用の負担が発生する可能性があります。

その際には、開催にあたってのスポンサーを募ったり、共同主催という形で、コストを分担できる仕組みを作ってみましょう。

汎用的なデザインでコンテンツの再利用を可能に

基本的にバーチャルイベントのプラットフォームには、テンプレートとなる汎用的なデザインが存在しております。そのデザインを自社オリジナルのデザインに変更することでデザイン費用等各種料金が発生する事が多くあります。

バーチャルイベントの利点として、データとして会場を残しておくことができる為、定期的な開催が予定されている場合は、何度か利用できる汎用的なデザインでスタートし、2回目以降の費用を下げることで、全体の費用対効果を高めることができます。

参加者のデータを活用し費用対効果を定量化

バーチャルイベントはオンラインでの開催となるため、参加者のデータを取得しやすい環境にあります。参加者の満足度や行動のログを取得することで、開催にあたっての費用に対してどれほどの効果があったのかの効果測定が容易となります。しっかりとデータを取得し、次回以降の開催時の改善に利用することで、高い費用対効果での開催にお役立ていただけます。

上記以外にも、費用対効果を高くバーチャルイベントを開催するためには、利用予定のプラットフォームを提供している企業へ直接問い合わせたうえで相談することをお勧めいたします。

株式会社Localsquareでは、2Dメタバースを利用したイベントにおける、企画からデザインまでをサポートしております。

より費用対効果高く、イベントの開催と成功のお手伝いをしておりますので、まずは下記よりお問い合わせください。

まとめ

バーチャルイベントは、天候や場所、参加人数に左右されず、多種多様で自由なデザインでのイベントの開催が可能であり、また参加者のデータを取得することで更なる効果的で効率的なイベントの開催が可能になります。

様々なメリットがありつつも、機能やデザインが多岐にわたり、はじめてのイベント開催の際には、どこまでの機能を盛り込むべきか判断が難しいといった声も多くあります。

自社で開催するイベントの目的やゴールを明確にし、その為に必要な要素をまずは最低限な状態からスタートすることで、費用対効果高くバーチャルイベントに取り組むことができるでしょう。

それでは、今回はここまで。

また、次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

金川 和也のアバター 金川 和也 Beyond Work Labo代表/メタバースとDXの専門家

BeyondWorkLaboの運営主です。
株式会社LocalSquareの代表で上場企業から中小企業まで
法人向けにメタバース活用支援やDX支援を行っています。

このサイトでは、「未来の働き方改革」をスローガンとしてメタバースから業務効率化、DX、AIなど明日の働くを"大きく変える"皆様に役に立つ情報をメディアを通して発信していきます。是非、役に立つなと感じたら拡散よろしくお願いいたします。

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